【家という】箱にあわせて暮らす。

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モノの持ち方

我が家は転勤族。

今まで、色々な間取りに住んできました。

そこで学んだことは「家という箱に合わせた持ち物の量にしないと生活が回らなくなる」ということ。

動線を無視していっぱいいっぱいに詰め込んでしまうと、どうしても快適な生活は送りづらくなります。

家を借りるにも家を建てるにも予算があります。

駅からの距離、周囲の環境など優先したいことも色々ある。

結果選んだのが今の広さのお家。

さぁ、じゃあこの広さのお家(箱)に何を詰め込むか。

例えば、2階建ての大きくて広いお家と2LDKのコンパクトなマンションではそもそも詰め込める量が違います。

それなのに「あそこのお家はアレも持っている。コレも持っているから、ウチも買おう」と計画性を持たずに買い物をしているとあっという間に家の中は身動きが取れない状況に。

モノに囲まれて、人間がスムーズに身動きできない。

多すぎるモノのせいで人間が窮屈な思いをして暮らしているなんて、悲しいことですね。

大切なのは収納技術を駆使してたくさん詰め込むことじゃなくて「箱」に合わせた量までモノを減らすことです。

もしかしたら、「箱」に合わせた暮らしでは、他の人は持っているのに自分は持っていないモノも出てくるかもしれません。

例えば、我が家の兄弟。

次男も春から小学生ですが二人とも学習机は買っていません。

それは我が家の「箱」に見合った大きさの持ち物ではないから。

今、二人分の学習机を我が家に取り入れたらあっという間に空間面積が破産して生活しにくい生活動線になってしまいます(泣)

だから、我が家は「住人の生活のしやすさを優先して、今は学習机は買わない」と決めました。

(子供が産まれた時には5月人形も両家に丁重にお断りしました)

「箱」が変わった時にはまた持ち物の選択も変えられます。

でも、今、暮らすのはこのお家です。

「たくさん持ちたいならばもっと広いお家へ引っ越すしかない」

「箱を変えられないならば持ち物をお家の適正量に合わせるしかない」

(究極の選択肢は「不便な生活になっても良いからモノをたくさん持ちたい!」かも。人の価値観は様々ですのでこれもアリ、ですね)

結局はこのどれかを選ぶことになってくるんだなぁ…と転勤生活を通して感じています。

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