【持ち物】実家基準で暮らしていた頃。

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モノの持ち方

これは私のお話です。

私の実家は普通の一軒家。

母はモノをバンバン捨てるタイプではないので、それなりの物量と共に暮らしていました。

そこで自然と培われていたのが「実家基準」です。

「実家にはこのくらいあったよね」

「そんなにモノを捨てたりしなくたって、普通に暮らせてた」

だから、持ち物を「厳選して持つ」ということを知らないままに結婚して子供が産まれました。

どちらかというと「モノはあればあるほうが安心だし、選択肢が沢山あっていいでしょ?」と思っていました。

でも、我が家は転勤族。

持ち家のような広い一軒家には住めませんし、家を選ぶ時に広さと新しさ、どちらを優先したいかというと私は新しさを優先したいタイプです。

必然的に、箱は小さくなる。

元々の箱の大きさが違うのだから、実家と同じようなモノの持ち方をしていたらお家はすぐにパンクしてしまうんですよね。

実家には私の子供の頃からの服やおもちゃ、作品など色々なモノが残っていますが、我が家が同じ事をしていたらモノに囲まれて人間が窮屈に暮らさなくてはいけなくなってしまいます。

転勤族で狭い賃貸暮らしの我が家では、実家とは残せるモノの量が違う。

我が家に合わせた新しい基準を作らなくてはいけないということに気がつきモノをどんどん減らしてきました。

どのくらいのモノを持つのか。

何を優先して残していくのか。

どのくらいの量が心地よく暮らせる量なのかはご家庭によって全く違います。

もし「これは持つべき?それとも手放していいの?」なんて迷うモノがあったら、自宅に合わせた新基準を自分で作ってしまっていい。

どんな暮らしをするのかは千差万別、個人の自由なのだから。

そんな風に思っています。

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