【本】持ち方手放し方。

本の管理

本を読むのは昔から好きです。

ほんの数年前まで、中学生の時からコツコツと集めた文庫本を数百冊持っていました。

よく、そんな大量の本達と転勤生活を送っていたものです(笑)

時間がたっぷりあった学生時代は同じ小説を何度も繰り返して読んだりしていました。

けれど時間がない今は、同じ時間をかけるならば違うストーリーを読みたい!

ということで当時持っていた小説はほとんど古本屋さんに持ち込んでしまいました。

最近は電子書籍も利用したり、読み終わった紙の本は近所の図書館に寄贈したりしています。

子供達の本も図書館を利用することが多いです。

(近所の小さな小さな図書館は最新の本はないけれど競合も少ないので子供が読みたい本が揃っている穴場です 笑)

ストーリー系の本は一度読めば満足なのですぐに手放してしまうことが多いです。

結果、手元にあるのは実用書ばかり。

主人は紙の本派、しかも読み終わった本はとっておきたいタイプ。

それでも何度も何度も見直してもらって、今は文庫本サイズの本だけ絞って手元に置くようにしてくれるようになりました。

本の残し方も人それぞれ。

でも考えたい部分はモノと一緒。

「これをまた使う(読む)日は来るのかな?」というところですね。

新しい本を迎い入れるために、これからも定期的に本の見直しを続けたいと思います。

以上、現在の本の持ち方手放し方でした。

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