【片付けの順番】始めるなら絶対に○○から。

スポンサーリンク
片付けのはじめ方

自分の家の片付けを始めた時、どこから始めましたか?と聞かれることがあります。

当時はとにかく「目に付いた場所」から始めていました。

引き出し一つだったり、洋服だったり、子供の作品だったり。

減らして、モノを分類して、戻しやすい環境を整える。

家中どこから始めてもいいんです。

続けていけば、最終的に家は片付きます。

でも数百件近くお家を片付けてきた結論から言えば。

「捨てやすいところから捨てる」が一番スムーズに始めやすい。

よく使うモノや思い出の品を分けるのは、なかなかレベルが高い仕分けです。

悩んだ末に手が止まってしまうことも多い。

それよりも押入れや納戸の中、不用品が押し込められた物置部屋など「最近使った覚えがないモノが詰まっている場所」から片付け始めるのが一番簡単。

「こんなのまだ持っていたんだ」

「もう何年も使ってないや」

「とっくにサイズアウトしてる」

「本体がないのに箱だけ残ってた」

そんな「捨てやすいモノ」から仕分けを始めることでだんだんと自分の中で「いるモノ、いらないモノを見極める力」が磨かれてきます。

押入れや納戸、ウォークインクローゼットから不用品が出て行き、大きな空間ができればそこに「しまう場所がなくてそのへんに出しっ放しになっていたモノ」が入ります。

そうなるとリビングからモノが消えて部屋のザワザワ感がなくなります。

裏方が片付いて初めて、リビングなどの表舞台が片付いていくのです。

だから片付けの順番は「捨てやすいモノがいっぱい詰まっていそうな空間」から始めるのが合理的。

そしてその空間がどこなのかは人によってちょっとずつ違います。

廊下の納戸収納の人、押入れの人、屋根裏の人、物置部屋の人、クローゼットの人。

ポイントは「捨てやすそうなモノが詰まっている」場所です。

どこに一番「ずっと使っていないモノ」が詰まっているか。

「もう自分のお役に立っていないモノ」が詰まっているのはどこなのか。

部屋の中をぐるぐる回って観察してみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました