【キッチン片付け】モノは出さない。

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キッチン

長い長いGWが終わり、昨日からお仕事再開です。

子供達は初日からお弁当。

家事と育児、仕事に追われててんやわんやの初日でした。

そんな時こそやっぱり実感するのが「モノの出ていない暮らし」のメリット。

モノが出ていないと掃除が本当に楽なんですよね。

整理収納レッスンでも「すべて中に収納できるキッチンにしたい」とご希望されるお客様が多い。

掃除が面倒な場所こそ、シンプルなシステムが一番!

キッチン整理のコツもやっぱり他の場所と一緒です。

・もう使っていないモノを手放す決断

(ヨーグルトメーカー、チョコレートメーカー、ホットサンドメーカー、ホームベーカリー、給湯ポットなど「今はもう使っていない」「忘れてた」と思える道具が奥深くにしまわれたままになっていることが結構多いものです。飲まないのにずっと寝かせたままになっていたお酒を「この機会に捨てます!」という方も多い)

・兼用できるモノを探す

(お客様用のカップ、食器は持たない。普段使い用にしてしまう。魚焼きグリルでパンを焼きトースターを処分。カセットコンロとホットプレートはどちらかに絞る、子供の水筒は大きなサイズ一つに絞り中に入れる量を調整して一年過ごす、など)

・場所を取らないモノへの買い換え

(タッパーを重ねられるモノへ買い替えてみる。スケールをコンパクトなものに買い換える、ザルの形状を統一して綺麗に重なるモノを選ぶなど。鍋も、食器も、コップも、場所を節約するためには「重なる物を選ぶ」というのは有効な手段です)

・モノは仲間別に集める

(食品のストックがあちこちに分散していると持っていることを忘れて賞味期限切れをおこしてしまいます。

ストックが分散していることで数を把握できずラップが15本出てきたり、ストローが4袋、割り箸が7袋、爪楊枝が5パック出てきたお家もありました。

原因は「あちこちにストックが分散しているから総量がわからない」ということです。

モノは仲間ごとに集めて「ここは○○チーム」という指定席をしっかりと作ってあげましょう)

モノを減らして指定席が決まったキッチンであれば動線も確保でき、掃除も調理もうんと楽になります。

「何が必要で何が不必要か」はご家庭によって大きく違います。

上記の例にとらわれずご自宅に合ったモノの持ち方を探してみてくださいね。



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