【母の日と】母親業。

動線について

今日は母の日ですね!

皆さんどんな1日をお過ごしでしょうか?

母親って、本当に待ったナシの大変な役割だなぁと、自分が母親になってからとても驚きました。

母親になってから、自分のことだけやればよかった独身時代と比べて3倍くらいのスピードで1日が流れていきます。

私が本格的に片付けを始めた一番最初のきっかけは子供が産まれて、動くようになったこと。

家が片付いていないと赤ちゃんが危険なモノを口に入れたりしないか一瞬たりとも目を話すことができない。

この状態をどうにかしたくて「どうしたら楽に過ごせるようになるのか」を考え始めたのが今の、モノが出ていない部屋の始まりです。

散らかった部屋では、ただでさえ時間がないのに探し物に時間を取られてイライラ。

(そしてその間にも子供があちこち部屋を荒らしています 笑)

動線の悪い家事動線はやる気を奪い、無駄に時間がかかり「私って家事もできないダメな母親だわ」と自己肯定感まで下げてしまいます。

家が片付いていない状態での家事、子育てって通常よりもハードモード。

「ぐちゃぐちゃな家で自分はだらしなく過ごしている」と思っているお母さん。

実は、片付いている家の人よりも何倍も苦労しながら家事を回しているんですよ。

どうせやらなきゃいけないならば少しでも「楽」なやり方になるように。

忙しいお母さんに「お片づけ」で力になりたい!

母の日に、そんな風に「母親業」に思いを馳せてしまうFujinaoでした。



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