【履いて5分で痛くなる靴は】素敵なところに連れて行ってくれない。

モノの持ち方

女性の靴選びって難しいですよね。

ヒールがある靴は、履いてみないと相性が分からない。

足が痛くなっちゃう靴はどこに行くにも手が伸びない。

だから痛まない。

だから捨てられない。

そんな「履けない靴」が貴重な靴箱のスペースを占拠しているお家は珍しくありません。

残すモノ選びのコツは「自分の生活に役立ってくれているか」です。

まだ使える、壊れていない、いつか使うかも。

それはモノ目線。

家の中の主役はモノじゃなくて人です。

「今の自分の生活に役立ってくれているか」

「今の自分が必要としているモノか」

「今の自分が〝好き〟と言えるモノか」

モノを保管するには家の中の貴重なスペースを割いてあげなくてはなりません。

いつ使うのかわからないモノに追いやられて小さくなって暮らすよりも、人間が心地よく暮らせる空間を優先してほしい。

整理収納レッスンのお客様にもいつもこのことを伝えています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました