【学用品】一流選手は道具を大切にする。

モノの持ち方

私が住む千葉市は、例年より一足早く夏休みが始まりました。

長期休みの恒例行事なのがランドセルや筆箱のお掃除です。

今年も子供たちと一緒に道具の拭き掃除とメンテナンスをしました。

用意するのは雑巾とバケツ。

固く絞った雑巾で筆箱やランドセル、算数セット、鍵盤ハーモニカなどを拭いていきます。

真っ黒だった汚れがみるみる落ちていくと、最初は面倒臭がっていた息子たちも「ここの汚れは爪楊枝で掻き出そう」とか「ウエットティッシュで拭いたほうが落ちそう」「消しゴムで消すと消えるよ!」など色々なアイディアが出てきます。

(ランドセルは素材によってお手入れの方法が違うので取り扱い説明書をよく読んでくださいね)

私も楽しくなってきて、調子に乗って

「一流選手は道具を大切にするんだってよ~!」

そんな声かけを子供達にすると

「別に一流選手になんてなりたくないんだけど」

と冷たくあしらわれてしまいました(笑)

でも、道具のメンテナンスをすると持ち物に愛着が湧きますよね。

真っ黒だった筆箱が綺麗になったので新学期から気持ちよく使えそうです。

汚れが落ちたので気持ちいいな、また大切に使いたいな、という気持ちが子供達に芽生えてくれたら嬉しいな~と思っています。

ちなみに、手入れが終わった道具たちは100均の新聞紙用バッグにまとめて保管しています。

学用品がひとまとめになっているだけで「散らかり」感が減りますし、新学期が近くなっても探し物で慌てないので楽ですよ♪

参考になれば幸いです。

整理収納アドバイザーFujinao(フジナオ)でした。

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