【片付けを習慣化したいなら】続けられる範囲を意識する。

モノの持ち方

ダイエットや健康のために、運動の習慣をつけたい。

毎日30分、本を読む習慣を身に付けたい。

自炊する習慣を身に付けたい。

色々な「習慣」を身に付けたいと考える人は多いと思います。

例えば。

ダイエットや健康作りのために運動を日常に取り入れたいと思った時に。

「続きそうな運動は何かな?」と考えることはありませんか?

「泳ぐのが好きだから週一回プールに行こう」とか「日常の負担にならない程度で、エレベーターは使わず階段を使う習慣にしてみよう」とか。

自分が「続けられる範囲内である」ことは習慣化のためにとても大切なことですよね。

お片付けも同じ。

お片づけは毎日毎日毎日続くこと。

だから、大切なのは「簡単に片付けられる仕組み」にすることです。

いかに簡単に戻せる仕組みにするか。

大切なのは「収納量」よりも「戻しやすさ」です。

お部屋の使いやすい収納場所が、滅多に使わないモノに埋められていませんか?

収納の扉の前にモノがあって、扉を開く行為の妨げになっていませんか?

収納の中はゆとりを持ってモノを入れられる空間になっていますか?

お片づけが苦手な人、片付け習慣をつけたい人はぜひ「自分が続けられる範囲ってどのくらいだろう?」ということを考えてみてくださいね。

「戻す」ことのハードルを下げることが片付けやすい部屋作りの大切なポイントです。


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