【トラブルは、良い思い出】持たないことは怖くない。

モノの持ち方

この暑い最中に。

車のエアコンが壊れました(笑)

走行中は窓を開け、風を浴びることができますが信号待ちは地獄です(笑)

子供たちと「暑い暑い」と言いながら大騒ぎ。

ハンドタオルで汗を拭い、扇子でパタパタと風を送りながら「なんでこんなタイミングで壊れたんだろうねぇ」と苦笑いでした。

でもこんなトラブルも。

後から振り返ってみると、きっといい思い出ですね。

公園で、子供が鯉のいる池に落っこちたり。

ヨチヨチ歩きの子供を抱っこ紐で抱えて旅行に出かけたらその子の靴を家に忘れていて、旅先でまず向かったのが靴屋さんだった、とか。

急に子供の友達兄弟が泊まりに来たけれど、布団が足りなくて大人はラグの上で雑魚寝した、とか。

ママ友達からも続々と「笑っちゃうプチトラブル」の話が出てきます。

(さすが夏休み!)

モノが少なくなって色々なモノで代用したりするようになってから「ちょっとしたトラブルなら逆に後でいい思い出になる」と思えるようになりました。

「いつか使うかも」「無かったら困るかも」

でも、思い切ってそんなモノたちを手放してみたら、案外困らない。

なければ無いで代用もできる。

そしてちょっとした困りことなら、逆に楽しい思い出になる。

モノを手放すことって、そんなに怖いことではなかったんですね。

まだまだ続く夏休み。

「あの時は大変だったよね(笑)」と笑えるプチトラブルがこの夏はいくつできるでしょうか。

子供たちとたくさんの思い出を作ってきたいと思います。


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