【持つことは】手間がかかること。

モノの持ち方

先日、記事を書くための資料として息子達の赤ちゃん服を取り出してびっくり。

しばらく保管しておくうちになんだかカビ臭いような匂いになっていました。

このままではせっかくの思い出の品が台無しになってしまう、と慌ててお洗濯。

思い出の品も、たまにはお洗濯をしなければいけませんね。

「持つ」ことって手間がかかりますよね。

昔は「スペースがあるんだからそこに置いておけばいい」と思っていました。

使わなければ劣化しないような気がしていました。

収納はドラえもんのタイムカプセルではないのに、です(笑)

本当は、置いておくだけでモノは劣化していく。

「もう使わないけれど高かったから」と押入れの奥に置いてあったブランドバッグがカビだらけになっていたり。

「いつか使おうと思っていた」新品のシーツにシミができていたり。

「まだ履けると思っていた」靴が試し履きした途端、ヒールが折れたり。

「まだ着れる」と思って保管していた服に黄ばみが出現していたり。

整理収納レッスンではそんな場面をたくさん見てきました。

モノは、お世話をしてあげないと劣化する。

持つことは、手間がかかること。

思い出の品も、いつか使うかもしれない品も。

収納しているだけならば見えないところで劣化は進みます。

たくさんモノを持つならばその分手間がかかります。

手元に残したいモノがたくさんあるならば、その分だけ「モノ」のお世話をしてあげる覚悟が必要なのだなぁ、と思います。

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