【収納は】いかに簡単に片付くかゲーム。

モノの持ち方

子供って「ゲーム」が大好きですよね!

朝、着替えにグズグズとしている時に「早く着替えなさい!」というよりも「さぁ、1分以内に着替えられるかな!?タイマースタート!」と急かした方が楽しく着替えてくれます。

小学1年生、3年生の男の子がいる我が家。

日中は「泥棒でも入ったの!?」と驚くくらいの散らかりっぷりになります(笑)

「遊ぶ時には盛大に散らかしてもOK!」が我が家のルール。

所狭しとおもちゃを広げ(ばら撒き?)息子達は遊び回ります。

でも「寝る前だよ〜!片付けるよ〜!」の合図でお片づけの始まり。

子供達は各自自分の私物を拾い集め定位置に戻していきます。

(我が家の片付けのタイミングは出かける前と、寝る前です)

ここで、鍵となるのが「戻しやすさ」です。

1.使う場所と収納場所があまりにもかけ離れていないこと。

2.次回使う時のことを考え、ある程度ザックリと種類別に分けて収納すること。

3.定位置をしっかりと決めて「コレ、どこに置いたらいい?」の迷いをゼロに!収納スペースまで迷いなく一直線で向かえるように。

4.「ザックリと放り込めば片付く!」程度の物量まで抑えてあげること。

 収納スペースに対してMAXに積み込んでしまうと引き出しが開かなくなったり閉まらなくなったりして片付けにつまずく原因に。

5.収納スペースの動作がスムーズであること。

 建て付けの悪い収納家具は片付けの意欲を削ぎます。

 また「そっと置かないと倒れてくる」「バラバラになる」など扱いに丁寧さを求められる収納は続きません。

 箱の中を定位置にするなどして、置いた時にバラバラになってもいい仕組みを。

(例.パズルを100均一のビニール製チャック式袋に入れてしまえば中で崩れても気になりません)

片付けに長く時間がかかると子供は飽きてしまって続きません。

子供が自分でも管理できる量に減らし、3分で片付くシステムにすれば、片付けも一種のゲームのような感覚で片付けられます。

(これは大人も一緒です。サッと簡単に片付く仕組みじゃないと、長続きしません)

3分で片付く部屋にするためには上の5つが大切です。

「収納は、いかに簡単に、早く片付く仕組みを作るか」

毎日簡単にクリアして成功体験をたくさん子供達に感じてもらえるよう、「どうしたら楽に片付けをクリアできるのか」というゲーム目線で収納システムを考え直してみるのも一つの手です。

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