【時間も、空間も】余白がないと、息苦しい。

モノの持ち方

できるだけスケジュールには余白を持たせるようにしていますが、それでも突発的な仕事や用事で何かに追われるように生活する日が続くことがあります。

そんな時はだんだんと、心の余裕もなくなっていきます。

時間やスケジュールに、余白は大切。

この、コンパクトなお家に引っ越してきた頃。

まだ幼稚園にも通っていなかった次男も今や小学生。

長男、次男共に体がどんどん大きくなってきています。

最近は「リビングが狭苦しいな」と感じることが増えてきました(笑)

人には心理的縄張りとも言われるパーソナルスペースがあります。

電車に乗るとできるだけ人と隣り合わせない端の席や両側が空いている席を選んでしまう、エレベーターに乗った時にはできるだけ人と距離をとった位置に立つ、というあの心理です。

人と人の間にも適切な「余白」が必要なんですね。

たとえ家族といえども、あまりギューギューになって暮らすよりは少し空間の余裕があった方がお互いにリラックスして過ごせるのではないでしょうか。

(もちろん子供達をギューッと抱きしめるのはとても幸せなことなのですが、それでも四六時中ギューッとし続けるのは辛いですよね 笑)

家の中をモノに圧迫されて「苦しい」と感じている方は。

もしかするとモノや人との距離感が少なすぎて、知らず知らずのうちにストレスを感じているのかもしれませんね。

時間にも、空間にも「余白」は必要だと思います。

何年も使っていないモノをずっと溜め込んでおくよりも。

「何もない空間」はずっと価値があるような気がしています。



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