【持たない暮らしで】捨てて後悔したモノとは?

モノの持ち方

台風の被害、大丈夫でしたでしょうか。

私の住んでいる地域では幸いなことに大きな被害などはなく、停電こそあったものの無事に一夜を明かすことができました。

各地の被害状況をTVで見るたびに心が痛みます。

被災された皆様が1日も早く穏やかな日常生活を取り戻せるよう、心から祈っております。

モノが少ない暮らしをおすすめしていると「捨てて後悔したもの」「失敗したもの」をよく聞かれます。

そのたびに、後悔したものを思い出そうとするのですがこれがもう、本当に、見事に覚えていないんです。

(ただ、私の記憶力が悪いだけかもしれませんが 汗)

明確に覚えているのは「しゃもじ」だけ。

無印良品のシリコンスプーンで代用できるかと思ったのですがお米の粒がくっつきすぎて嫌になり、100均一で購入し直しました。

その他は結局なくても何かで代用できていたり、簡単に買い直せるようなモノだったのできっと印象にすら残っていないのだと思います。

大きな失敗って本当に、意外とありません。

だって、本当に絶対に必要なモノってそもそも捨てようとすら思わないですもんね。

スマホだって、毎日使うお茶碗だって、絶対生活に欠かせないモノはまず「捨てよう!」とは思わない。

だから、きっと「自分が本当に何が必要か」は自分が一番知っているのだと思います。

片づけ界の巨匠、近藤麻理恵さんも「片づけが失敗して家が爆発することはありません」と言っています。

(片付けを放置して家中モノだらけで爆発してしまうことはありそうですが 汗)

モノを手放すこと、片付けることは怖くない。

失敗は、思ったよりも少ないはずです。

「本当に必要なモノ」達だけと身軽に暮らす。

片付けに悩む方達の「手放す」勇気が出るよう、これからも応援し続けていきたいと思います。



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