【ハレとケ】日常を

モノの持ち方

秋の心地よい日差しの中。

夫の家族と待ち合わせをしてBBQをしてきました。

同じ関東とはいえ少しだけ離れている義実家。

こんなふうにBBQができるのは年に一度あるかないかのイベントです。

夫のお姉さんがアヒージョを作ってくれたり、子供達がマシュマロを焼いたり。

とても楽しい一日でした。

そういえば仙台に住んでいた時には、秋といえば芋煮会の季節でした!

大きな大きなお鍋で汁物を作るのですが、シーズンになると近所のスーパーでお鍋やお玉一式を貸してくれるので非常に助かった覚えがあります。

大人数が集まってワイワイと楽しむBBQは楽しいイベントの一つですね。

こんなふうに、祭や行事が行われるのは楽しい楽しい「ハレの日」。

それに対しする日常は「ケ」の日と言われています。

ハレの日は、楽しい。

ハロウィンのコスプレをしたり、部屋に大きな大きなツリーを飾ったり。

これからの季節も沢山のイベントがありますね。

イベントには沢山のグッズが必要な場合もあるけれど。

ケの日にまで影響するほどの物量になるとやはり問題です。

・キャンプやBBQの道具が収まりきらず、ベランダにまで進出している

・クリスマスツリーが大きすぎて一年中部屋の隅にツリーの箱が出っぱなし

・節句の飾り物に押入れの半分近くが占領されている

こんなふうに、ハレの日のイベントのために日常生活が圧迫されてしまっているケースは、沢山あります。

ハレの日にばかり重きを置いてしまうと、日常が疎かになる。

イベントのグッズを購入するときには

・普段はにどこに収納するのか。

・代用できるモノはないのか

・「使い切り」を考えることはできないのか

・コンパクトなサイズのモノを選ぶことはできないのか

・レンタルで済ませることはできないのか

・片付け、メンテナンスが面倒な量、大きさ、組み立て手順ではないか

などを考えて購入するのがオススメです。

ハレの日を楽しむのも大切だけど。

片付いた部屋で、暖かい飲み物を飲みながら過ごす日常も大切にしたいですよね♪

(お菓子は千葉名産のぴーなつ最中と、ぴーなつパイです♡)

整理収納アドバイザーFujinaoでした。

※「ハレ」と「ケ」についての解釈は諸説あります。



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