【モノと生き方】持たない気楽さと〝いつかの日〟

モノの持ち方
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年が明ければすぐに引越し予定の我が家。
でも、引越しについてはとても気楽に構えています。

というのも、引越しの荷作りにかかる時間が少ないからです。
多分、単純な引越しの荷作りだけならば私一人でも一日あれば充分に終わります。
(現実には、粗大ゴミ収集日の関係で数日かけて荷造りすることになるとは思いますが💦)

この家に引越してきた時も初日で荷解きは全て終わりました。
これからはもう、単身赴任になってしまいますが転勤族にとって「引越しが楽に終わる」というのはとても有難いことだなぁ、と思います。


我が家は決して「持ち物の数が両手に収まるほど」の極端なミニマリスト生活ではありませんがそれでも充分に「持たない気楽さ」を満喫できています。
人が生活するために絶対必要なモノの量って、本当はもの凄く少ないのですね。


「持たない気楽さ」を優先するのか。
「いつか使う」を優先して管理の手間を増やすのか。


モノの減らし方の分かれ道の一つはここにあるのではないかと思います。

さて、荷作りの手間はほとんどない我が家ですが。
様々な手続きは簡易化できません。
免許証、カード会社、習い事、公共料金など各種住所変更や解約、契約の手続き、現在のお家の退去手続き、学校の手続き、私の仕事上の住所変更等…。
書類の手続き関係は好きじゃないので、そのあたりはとても心配なFujinaoでした。

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