【寛ぐためには】空間が必要だった。

モノの持ち方

整理収納レッスンを受けてリビングがすっかり片付いたF様。

クローゼットを片付けるために再び呼んでいただいた時、こんなお話を聞かせてくれました。

「前回リビングを片付けて空間が広くなってから、主人と子供たちに前よりも優しく接することができるようになった気がします。

モノに囲まれていた頃にはちょっとしたことでイライラしてしまっていたのですが、今は以前より大らかな気分で過ごせるようになりました。

モノにぶつかって狭い思いをしていたり、主人や子供との距離が物理的に近すぎたのも家の中でイライラする原因の一つだったのかもしれません。」

例えば、フェリーで旅をする時に。

大部屋に泊まってギューギューになりながらワイワイみんなで雑魚寝をしてくっついて過ごすのは、一晩だけならば楽しいかもしれません。

でも、それが毎日ならば。

ちょっと息苦しく感じる気がしませんか?

家の中でもモノや人との距離が近すぎるとちょっと息苦しさを感じる。

知らず知らずのうちにストレスが溜まる。

きっと、それぞれが寛ぐためには適正な距離感が必要なのでしょうね。

家族が寛ぐための大切な空間であるリビングを。

モノに占領されて息苦しく暮らしていてはもったいない!

モノにはとっととリビングから出ていってもらって人がゆったりと寛げる空間を優先しませんか?

きっと、家族みんながリラックスできるお家になるはずです。

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