【出番がない食器は】いらない。

モノの持ち方

新居がある札幌には私の両親や古い友人がいます。

大人数で一緒に食事をする機会が増えそうなので、今、少しだけ食器を買い足しています。

手持ちの食器で、今でも手に入る定番シリーズのものは数を2個ずつ買い足し。

私たち家族4人と、両親。

マックス6人の想定です。

あとはもう少し取り皿を増やしたいなぁ、と思っていた時に目についたのがIKEAの365+シリーズです。

199円のシンプルなプレートと、199円のシンプルなカップ。

それぞれ単体でも使えますし重ねて少しフォーマルに使用することもできます。

お値段も安いので普段から気兼ねなく使えますし、カップの裏には水を切るための溝がついていて食洗機にもぴったりです。

今手持ちのキャラクターマグカップは卒業して、全てこちらに切り替えることにしました。

我が家では数年前から「来客用の特別な食器」は廃止し、来客時は自分達が普段使いしている食器で対応しています。

「来客用」と称した、滅多に使わない食器が食器棚を占めていた頃は何ヶ月も使っていないお皿が沢山ありました。

もちろん食器棚はギュウギュウ。

取り出しにくく戻しにくい収納の完成です。

その後、家族4人分までお皿を減らしましたが「来客用の特別な食器」を無くして何か困ることは特にありませんでした。

家にあるお皿を大集合させれば何だかんだ足りることが多く、何家族も集まるようなパーティの時には割り切って紙皿も登場させていました。

来客用に使いたいような特別なお皿ならば。

年に何回かしか使わないのではなく、普段から自分たちも使うようにすれば生活の満足度もグーンと上がります。

やっぱりモノは「使ってなんぼ」なんですよね。

なかなか出番がない食器については、一度持ち方を見直してみませんか?

お気に入りの食器を普段使いにすると、食事の時間がとっても楽しくなりますよ。

整理収納アドバイザーFujinaoでした。

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