【賑やか時間と寛ぎ時間】オンとオフがあるから頑張れる。

モノの持ち方

我が家の朝。

それは子供達の歓声と私の叫び声が飛び交う、とても「穏やか」とは言えない時間です(笑)

寝起きはストーブ前の暖かいポジションの奪い合いで戦争が起こり、パジャマから着替えるタイミングでなぜかいつもパンツ一丁ではしゃぎ出す息子達。

「危ない!」

「やめなさい!」

「落ち着いて!」

「いい加減にしなさい!」

この数年間で、何万回この言葉を言ったことでしょう(笑)

靴下を投げ合い、ワーワーとはしゃぎ回る息子達と、飛び交う靴下が飲みかけの珈琲の上に落下してこないないかヒヤヒヤする夫と私。

床には脱ぎ散らかったパジャマ。

そしてそんな二人の騒ぎに巻き込まれないよう遠巻きに眺めている、犬が一匹。

息子達の活動時間は、いつも大騒ぎな我が家です。

でも、子供達が学校に行ってしまえばあっという間に落ち着いた時間を過ごす空間になれる。

この、オンとオフがあるから私は息子達を育てながら正気を保っていられるような気がします(笑)

モノが溢れていると、ただでえノイズに感じるものです。

家の中が四六時中散らかっていたら、ママがイライラしたって当然のことなんですよね。(経験は語る…)

賑やかな時間があって、静寂な時間も持てる。

家は、活動の場であって寛ぎの空間でもある。

このオンとオフを家の中で使い分けられるようになると世のママ達のストレスは確実に軽減されると思うのです。

無駄なストレスの種は、取り除きたいですもんね。

家を整えることで得られる精神的安定は、本当に大きい。

だから、提案したいのは活動と静のバランスが取れた部屋作り。

子供達が自由に活動できて、一方でママが心から寛げる時間を持てるような部屋を目指して。

まずは、余計なノイズを減らすことから。

片付けやすい仕組み作りに欠かせないのは、まずモノの総量を減らすことなのです。

目についた不要なモノを、一つでも二つでも手放していきましょう。

例えそれが小さな小さな第一歩でも。

ノイズを削ることで少しずつ確実に、暮らしやすい家の中に変わっていきますよ。

『部屋の景色が変われば人生が変わる』

整理収納アドバイザーFujinaoでした。

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